テクノストラクチャー

パナソニックテクノストラクチャー

それは木造住宅の常識を超える耐震工法です

テクノストラクチャー工法は、パナソニック電工が開発した新しい木造住宅工法。

オリジナルの複合梁と接合金具を使用し、一棟ごとに構造計算を行う事で、今までの木造住宅の良さを伸ばしながら、弱点を強化できる安心住宅を造ります。あなたは忘れてないですか?「地震の恐ろしさ」を。マイホームを御計画の際、
外観、内装の意匠だけに目がいってないですか?今一度、基礎・躯体構造を考えませんか。

  木と鉄の高強度複合梁「テクノビーム」

軽量鉄骨のH形鋼を芯材に、上下を集成材で挟んだサンドイッチ構造。
長年にわたって荷重がかかっても、たわみの進行はほとんどなく、強靭な躯体を維持します。

  強固なオリジナル接合金物での接合

大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。
ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。

  住宅の接合部を強化「テクノ接合金具」

梁、筋かい、垂木等の接合部に使用して、構造体をがっちり緊結。
住まい全体が強力に一体化し、地震に強い頑丈な構造体をつくります。

  綿密な地盤調査

スウェーデン式サウンディング調査を行い、地耐力を確認します。家造りの基本は地盤から。軟弱地盤かどうかを確認し、安心で強固な基礎工事へとつなげます。
もちろん10年保証が付いています。

  コンピューターによる311項目の構造計算システム

テクノストラクチャーでは耐震実験に加えて、コンピュータによる一棟一棟ごとの構造計算(=災害シミュレーション)を行っているのです。
建設前のあなたの住まいの設計図面を専門の構造解析ソフトに取り込んで、厳しい構造計算に基づく強度分析を行います。
災害ダメージを想定した強い構造体を設計するための、テクノストラクチャー独自のシステムです。 コンピューターによる構造計算システムです。

  過酷な試験で実証された高耐震性

テクノストラクチャーで実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。

  ホームテックだからできる!他社のテクノストラクチャー工法との違い

お客様に合ったライフスタイルを満喫していただく為に、当社に出来る事、それは設計段階からの提案で制限が無いこと。当社は特定の制限を設けていません。何でもご相談ください。

〔1〕自由設計

設計モジュールを910,950,1000と敷地、部屋数、予算に合わせて自由に選べます。また、間取りを決める際に細かな制限を設けていませんので本当のフリープランで決めることが出来ます。(建築基準法、テクノストラクチャー構造計算による制限は有ります)

〔2〕広々とした空間設計

1Fの天井高H=2,500を標準にしている為、広い空間を演出いたします。(最大高さH=2,700まで可能です)

〔3〕自由に選べる設備

設備機器等は、Panasonic電工をはじめLIXIL、TOTO、クリナップ、タカラスタンダード、ノダ、大建工業、ノーリツなどお施主様の要望に合わせて自由に選択できます。

〔4〕土地探しから始める新築住宅

土地の確保が出来ていない方には土地探しからお手伝いいたします!

 

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